2023年11月08日

東洋額装表装展に中森先生の作品が展示中です

現在、東洋額装蒲lの表装展が銀座の鳩居堂画廊4Fで開催中です。
東洋額装様のInstagram↓
https://www.instagram.com/toyogaku/?hl=ja

◆と き/11月7日(火)〜12日(日)
11時〜18時(最終日のみ17時まで)
◆ところ/東京鳩居堂画廊4F
(〒104-0061 中央区銀座5-7-4)

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色んな会派から選抜された先生方の作品が素敵な表装を施され、香瓔会からは中森翔星先生の作品が展示されています。
半切1/2ほどの本紙を二曲屏風に仕立てられています。
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表具師さん達が、額や屏風など形式毎に、チームで話し合って表装されたそうです。
以下、目録の『表具師の思い』から引用させていただきます。
「現代調のメタリックな縁と、古筆の料紙などにも見られる和風の破れ継ぎの創作を施したマットを合わせる事で、和モダンな雰囲気に変えてくれるインテリアのイメージで表装しました」


机上には「合作手鑑」もあり、こちら色紙サイズほどの作品で、全員の作品が同じ折帖に表装されています。
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会場には実際表装で使用されている布地や縁のサンプルも展示してあり、今後の自分の表装のイメージを膨らませることができます。
また、スタッフもいらっしゃり、色々と質問や相談もしやすい雰囲気です。
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今週日曜までとなっております。皆様ぜひ行かれてみてはいかがでしょうか。
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(情報部U)
posted by 香瓔会 at 23:39| 書道展

2023年11月03日

「第10回 日展」開幕!

秋晴れの心地良い日。
開幕前日(11/2)の内覧会にて香瓔会の入選者で集合しました。
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今年は日展主催祝賀懇親会がありました。
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岩永理事長、村上松月先生と新入選の先生方です。
※代理の方も写っています(笑)
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また、本日の日展初日では岩永先生、正橋先生、原先生による作品解説会が行われました。
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一人ひとり丁寧にアドバイスいただき大変勉強になりました。ありがとうございました。
今回の日展では、先生方の温かい指導と、皆で書を高め合っていこうという気持ちのつながりも感じ、充実した二日間でした。


◆第10回 日展
と き/11月3日(金・祝)〜26日(日)
     〇観覧時間 午前10時〜午後6時(入場は午後5時30分まで)
     〇休館日 毎週火曜日
ところ/国立新美術館(東京都港区六本木)
https://nitten.or.jp/

(伊地知紀子 記)
posted by 香瓔会 at 23:03| 書道展

2023年10月31日

川口紫芳書作品展 開催報告

川口紫芳書作品展 -森で呼吸ととのえて- が無事終了しました。
と き/10月26日(木)〜10月31日(火)
ところ/グランパの森(三条市)

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前回展会場が閉館となったため自身の森での開催を決意しました。

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DIYで建てたアンダーツリーハウスに壁をつけ、ロフトへの階段も設置。
戸外展示、会場にマッチする内容、表具を工夫しました。
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皆様から会場空間を含めて書に親しんでいただけました。

(川口紫芳 記)
posted by 香瓔会 at 23:04| 書道展

2023年10月28日

酒蔵アートinなめりかわ2023 開催報告

酒蔵アートinなめりかわ2023(10周年記念展)が無事終了しました。

と き/10月8日(日)〜15日(日)
ところ/ぼんぼこさ(国登録有形文化財 旧宮崎酒造)有隣庵(国登録有形文化財 旧土肥家)

歴史的建造物に多様なジャンルの作家の作品を展示する本展は10周年を迎えました。
独特の雰囲気を持った趣深い建造物と作品とのコラボが大きな魅力です。

私は大きさを統一した屏風二隻を出品。この屏風は大きさ、デザイン等を自分で考えた思い入れの深いもの。二隻は、大きさ、木の材質、布地、扇面で表現するというところを共通させつつ、扇面の大きさ、配置等を変え違うデザインにしたいと考えた作。一双とは言えないまでも隣に並べて置くことを想定して作成したもので、今回、畳ではなく、借景となるこの場所を希望し二隻並べて展示できたことを嬉しく思いました。
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また今回は、空間造形作家の若林斉さんと、真っ暗な麹蔵の中で映像と書をコラボさせた作品を発表。4分20秒余の作品ですが、書に馴染みのない方々からも「こんなの初めて見た」とか「ずっと見ていたい」などと思わぬご好評を頂き、また夕方のニュースでもご紹介頂き、貴重な経験をさせて頂きました。
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(大愛魚苑 記)
posted by 香瓔会 at 01:09| 書道展

2023年10月25日

11月「かな書展」情報

「暑い、暑い…」と言っていた日が懐かしく思えるほど、秋らしいお天気となりました。
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11月の「かな書展」情報をお知らせします。

◆第10回 日展
 と き/11月3日(金・祝)〜 11月26日(日)
      ※休館日:毎週火曜日
 ところ/国立新美術館(東京都港区六本木)
 https://nitten.or.jp/summary

◆第39回 読売書法展
【北海道展】
 と き/11月8日(水)〜12日(日)
 ところ/札幌市民ギャラリー(札幌市中央区)
 https://yomiuri-shohokai.com/shohoten.html

◆第11回 かなSho Exhibition (主宰 國分春泉)
 と き/11月9日(木)〜12日(日) 10:00〜18:00
      ※最終日16:00まで
 ところ/郡山市民プラザ(ビッグアイ)6F展示室(福島県郡山市)
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◆宇津木紅来 かな書・色紙展
 と き/11月14日(火)〜19日(日) 10:00〜18:00
      ※㈮・㈯ は20:00まで、最終日17:00まで
 ところ/千葉市美術館 市民ギャラリー9F 3室(千葉市中央区)
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◆第41回 かな書道 爽 書作展(代表 相川優水)
 と き/11月23日(木・祝)〜25日(土) 10:00〜18:00
      ※最終日17:00まで
 ところ/長崎新聞文化ホール アストピア1F 画廊・展示ホール(長崎市)
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(情報部 S)
posted by 香瓔会 at 11:00| 書道展

2023年10月15日

村上千砂かな書展 開催報告

「村上千砂かな書展」が無事終了しました。
と き/10月6日(金)〜8日(日)
ところ/とりぎん文化会館 展示室(鳥取市)

コロナ禍も少々落ち着き、秋晴れの中、初めての個展を開催しました。
榎倉香邨先生遺墨展の開催中でしたが、本会総務理事の丸山宏信先生を始め香瓔会の先生方にもご来場賜り感激しました。
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初期から現在までの作品50点を展示し、変化する書風と私の想いを多勢の方にご高覧いただきました。
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(村上千砂 記)
posted by 香瓔会 at 17:20| 書道展

かな書道西墨会展 開催報告

「かな書道西墨会展」が無事終了しました。

と き/2023年10月8日(日)〜14日(土)
ところ/西部ふれあいセンター1Fロビー(愛知県春日井市)

「西部ふれあいセンター芸能祭」の一環として毎年参加しています。
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「書香」月例課題の中から、漢字・かな・臨書など多様な作品を展示しました。
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また、榎倉先生の軸作品も展示させていただきました。
興味深く熱心に見入られる方も多く、充実した楽しい展示となりました。
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(上原美代子 記)
posted by 香瓔会 at 17:00| 書道展

2023年10月09日

「榎倉香邨遺墨展」閉幕しました(10/9最終日)

お陰様で多くの皆様にお越しいただき、閉幕することができました。
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▲土橋靖子先生

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▲松本薫様(公益社団法人日本書芸院名誉所長)

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▲山根亙清先生

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▲田中徹夫先生

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▲野田正行先生

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▲明石聴濤先生

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▲山本大悦先生

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▲深瀬裕之先生

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▲名児耶明先生

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▲岡田直樹先生

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▲福光幽石先生

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▲10月8日付 神戸新聞

「三日間で終わるのは勿体ない」「いつまでも見ていたい」「充実していて大満足」「これを見てまた書きたいと思った」等、たくさんのお声をいただきました。
きっと榎倉先生も喜んでいらっしゃると思います。

たくさんの皆様にご支援いただき、ご高覧賜りましたことを感謝申し上げます。

(情報部U)
posted by 香瓔会 at 23:12| 書道展

2023年10月08日

「榎倉香邨遺墨展」開催中です(10/8)

榎倉香邨遺墨展2日目です。

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本日も多くの方にお越しいただき、ありがとうございました。

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▲尾崎邑鵬先生

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▲倉橋奇艸先生

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▲吉澤劉石先生

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▲近藤浩乎先生

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▲師田久子先生

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▲上林三玲先生

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▲山本高邨先生

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▲加東市前市長 安田正義様 

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▲先生のご令嬢である星和代様ご夫妻

11時より榎倉先生の帖作品「櫻茂りて」をこの度、帝京大学書道研究所へ寄贈された長尾正和様へ感謝状の贈呈式を行いました。
長尾様のご令室春子様が先生の門人であったご縁で、2004年に先生が揮毫されたものです。
内容は正岡子規の短歌28首が書かれています。
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長尾様、ありがとうございました。



榎倉香邨遺墨展 −あくがれの旅路 香邨の求めた書−

と き/10月9日(月・祝)まで
10:00〜17:30(最終日は16:00まで)
ところ/兵庫県立美術館ギャラリー棟3階ギャラリー
〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通り1−1−1

榎倉先生の日展初入選作品から晩年の作品まで約50点を「静」、「動」、「焔」の3部に構成して展観します。
「神工鬼手」と異名をとる卓越した筆致と、先生が追い求めた「あくがれ」の世界をぜひ会場でご覧ください。

残すところあと1日となりました。
皆様方のご高覧をお待ちしております。

(情報部U)
posted by 香瓔会 at 23:06| 書道展

2023年10月07日

「榎倉香邨遺墨展」開幕しました(10/7初日)

秋晴れの日、無事に「書道香瓔展」が開幕いたしました。

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初日から大勢のご来場をいただき、誠にありがとうございます。

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▲黒田賢一先生

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▲神崎充晴先生

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▲大石三世子先生

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▲中室舟水先生

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▲清水透石先生

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▲稲村龍谷先生

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▲日比野博鳳先生

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▲高木厚人先生、橋利郎先生


榎倉香邨遺墨展 −あくがれの旅路 香邨の求めた書−

と き/〜10月9日(月・祝)まで
10:00〜17:30(最終日は16:00まで)
ところ/兵庫県立美術館ギャラリー棟3階ギャラリー
〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通り1−1−1


榎倉先生の日展初入選作品から晩年の作品まで約50点を「静」、「動」、「焔」の3部に構成して展観します。
「神工鬼手」と異名をとる卓越した筆致と、先生が追い求めた「あくがれ」の世界をぜひ会場でご覧ください。

皆様方のご高覧をお待ちしております。

(情報部U)
posted by 香瓔会 at 23:03| 書道展